山田かまちの水彩画や詩と自画像作品は?17歳で感電死の原因は?

山田かまちの水彩画や詩と自画像作品は?17歳で感電死の原因は?

たった17歳で亡くなった、山田かまちさんをご存知ですか?

亡くなった後、部屋の中から

  • おびただしい数の水彩画やデッサン
  • 詩や散文・絵を書いたノート

そこには、思春期の想い、純粋な心の叫びが残されていたといいます。

  • 鮮烈な色彩表現の水彩画
  • おびただしい痛烈な言葉たち
  • 溢れる色彩の中で「青の自画像」とよばれる自画像とは

どのようなものなのでしょう?

また、たった17歳で亡くなった原因はなんだったのでしょうか?

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山田かまちさんってどんな人?


山田かまち(やまだかまち)

  • 1960年7月21日生まれ
  • 1977年8月10日に亡くなる(たった17歳)
  • 群馬県高崎市出身

死後に遺作となった詩や絵画が発見され、それらを収めた『悩みはイバラのようにふりそそぐ : 山田かまち詩画集』(1992年)がきっかけで世に広く知られるようになった。

1990年代には、美術や現代国語、社会の教科書にも掲載されていたため、だいたい一度は聞いたことがあったのです。

氷室京介:BOOWY時代の『MORAL』と言う曲

山田かまちさんと氷室京介さんは、なんと小・中学校のときの同級生!!
お互いの家を行き来し、遊ぶ仲だったのです。

中学時代に、ロックに目覚め、プロを目指してバンドの練習もしていたそうです。
芸術の才能は、多彩で、垣根がないのですね。

BOOWY時代の『MORAL』と言う曲は山田かまちさんのことを歌っている曲です。
『MORAL』の動画はコチラ!
23歳のヒムロックが若いです^^

山田かまちさんの作品

山田かまちさんの作品はどのようなものなのでしょう?
見てみたいです!!

水彩画や自画像

コチラは小学3年生の時の作品だそうです!才能が溢れています!!

山田かまち

青い自画像

青の自画像

山田かまちを聴く青の世界/高崎市山田かまち美術館ページに作品紹介がございます!!

「1日が24時間じゃたりないよ」

「生きることを生きろ」

など、有名な言葉が多いですね。

高崎市HPでは、2か月更新で、山田かまちさんの詩を紹介しています。

17歳で亡くなった感電死の原因は?

山田かまちさんは17歳のとき、自宅の2階で亡くなっているのを母親により見つかった。

母親が見つけたとき、Tシャツが汗で濡れていたといいます。
改造したエレキギターの電線が濡れたTシャツに触れたことによる『感電死』でした。

この死因には諸説ありますが、なにしろ30年も前のことです。
実際のところはわかりません。

家族の強い要望から、事故死となったという意見もありますが、
「非凡な才能➡自ら命を・・・」という考えは偏見であるかもしれませんね。

かまちさんの言葉には”生きる勇気”がつまったものが多いからです!

まとめ

山田かまちさんがいかに才能豊かであったかがわかりました。

非凡な才能をもつ若者が若くして亡くなるというのは、本当に悲しいことです。

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