レーシックは本当に安全なのか?危険性がないか心配。受けるかどうか悩んだ結果

レーシックは本当に安全?危険性はないのか?

極度に目が悪く、裸眼では家の中さえまともに歩けない私は、一度レーシックを検討したことがある。
コンタクトも眼鏡もいらない、わずらわしさのない世界なんて夢のように思えた。

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そもそもレーシックって?

遠視・近視・乱視などを手術によって治す「屈折矯正手術」のひとつで、角膜をレーザーにより加工し屈折を強制する方法です。誰でも受けられるわけではなく、事前に適正検査が必要です。

適性検査

視力検査、眼圧、角膜の厚さや形を確認し、レーシックをうけることができるかどうか確認します。コンタクトレンズを使用されている場合、適正検査の数日前から使用を中止したうえでの検査が望ましいです。

手術

点眼麻酔後、角膜にレーザーをあてます。

レーシックの安全性は?

エステの脱毛価格競争と同じように、保険外診療(自由診療)であるため、レーシックも価格競争の中にあります。
コスト削減のため、清潔操作が正しく行われなかったことなどにより、感染症を引き起こしたという事例も多く報告されました。
病院での商法薬剤・治療・手術など、どれをとっても絶対に安全なものなどありません。なにをするにしても、利益(効果)と不利益(副作用)があるものです。
不利益は「起こるかもしれない有害なこと」ともいえます。
普段、安心して飲んでいるお薬も、きちんと説明書を見てみましょう。これまでに起こった副作用などの欄には、びっくりするほどいろいろなことが書いてあるものです。

さて、レーシックをうけることで起こるかもしれないリスクですが、
・術後、少し視力が落ちる(近視)
・ドライアイ
・角膜の炎症
・夜間に視力が落ちる(光がにじんだりする)
・白内障手術のときに、正確な手術ができなくなる。
などなど、いろいろあるようです。

レーシック難民って

レーシックによって後遺症が残ってしまい、苦しんでいる方たちを指すようです。
過矯正のためまぶしさが残ったり、と生活に大きな支障が出ている方たちもいらっしゃいます。
矯正度数の競争のためや、不衛生な環境などによるもののようです。
現在、そのようなリスクは少ないようですが、リスクがゼロではないことは心に留めておく必要はあります。

レーシックの価格は??

自由診療ですので、いわば言い値です。
初期設備費用をpayできるよう、患者数・手術数などで決められているのでしょう。
また、安すぎる価格設定では、逆に敬遠されてしまう可能性もありますので、なかなか難しいところかと思います。
リサーチした範囲では、両眼7万~20万と、大きく幅があります。
レーシックといっても、様式・機種など、さまざまですので適性検査次第で、価格はかわってくるでしょう。

私がレーシックをやめたワケ

結局、レーシックを受けませんでした。

眼科に勤めている知人に相談をしたところ、
「もうすぐ老眼始まるよ?(もうすぐ40)」と一言。

結局のところ、メリットとデメリットを比較して、デメリットをすべて受け止められる自信がなかったので、レーシックを受けることはしませんでした。
ですが、今思えば、適正検査だけでも受けてみればよかったな、と思います。適正の有無も、レーシックを受けるかどうかの判断材料の一つであると思うからです。

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