ついに最終話!光のお父さん「ファイナルファンタジーXIV」見逃した方へのあらすじと感想まとめ

ついに、最終話ですっ!

ドラマ「光のお父さん ファイナルファンタジーXIV」が本日最終話を迎えてしまいます。
これで月曜の朝の楽しみが一つ減ります・・・。

(追記:最終話あらすじ、更新しました!)


引用元:光のお父さん 公式サイト

ドラマ「光のお父さん」は書籍化もされた、オンラインゲームを仲間とともにプレイする日々をつづったブログ内のドキュメンタリー連載「光のお父さん」を原作としたドラマです。

全7話で構成され、本日最終話を迎えます。

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僕のお父さんは齢60を超える光の戦士だ。

主人公:稲葉光生(千葉雄大)が 父:博太郎(大杉漣)にオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」をプレゼントすることから、息子であることを隠し、父のプレイを手助けするという壮大な親孝行計画が始まるのです。

第1話 光のお父さんがやってきた

子どものころの主人公・光生は会社人間の父・博太郎(大杉漣)とキャッチボールなど父子らしい遊びはできず、唯一「ファイナルファンタジーⅢ」を買ってもらい、一緒に遊んだことが貴重な思い出だった。

成人したゲーム好きでまじめな会社員・光生(千葉雄大)の父・博太郎が突然会社辞めてしまった。家族にも理由はまったくわからない。

そこで、光生は自分が父のことを何も知らないことに気付く。
オンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』をプレイしていた光生は、父をゲームに誘い、正体を隠し、ゲームの中で父のことを知ろうと思いつく。

ゲームの中でマイディーという女性キャラ(声:南條愛乃)としてプレイしている光生はFCじょびネッツァのメンバーに父のことを相談し、協力をあおぐ。

仲間の勧めから、父に退職祝いのPS4と適当に選んだと『FF14』をプレゼントする。

オンラインゲームを教える光生。
まず、キャラクター設定を始めるが、父が口にした名前は…「いのうえ・・・」。
光生に、「もうちょっと映画の主人公のような名前のほうが・・・」と言われ、
最終、画面上の名前は「インディ・ジョーンズ」・・・。

ゲーム内で、いきなりインディが敵と戦って死にそうに・・・。
助けたマイディーに感謝をしたいと、キーボードを接続することに・・・。

勝手にみどころチェック

息子から急に贈られた退職祝いのPS4を、受け取ったお父さん、かなり可愛かったです^^
そして、『ファイナルファンタズィー』とつぶやく父・・・。

たった30分なのが、惜しいくらい!
原作との違いは、やはり尺の都合上、いたしかたない!

それにしても、インディの声は大杉漣さんなのに、マイディの声に違和感を感じてしまいます。性別違うので、いたしかたないですが・・・。

第2話 光のお父さんが姿を消した。

無事、ゲームを始めた父。リビングでゲームをする父と、隠れて2F自室でプレイする光生。
一見順調そうな父でしたが、急に、ゲームをやめてしまった。

理由がまったくわからない光生は、「今日はゲームやらないの?」と聞くと、
「ああ、あれな、ファイナルファンタズィーな、あれ、やめたんや」
 「気が付いたら、雪国におって」
 「みんなコートを着てるんだ」
 

母・貴美子石野真子「お父さん、自分だけ半袖で恥ずかしかったんじゃない?」

光生に着替え方を教えてもらった父は、無事ゲームを再開するのでした。

そして、再度、再びインディさんの危機。
助けるマイディーと、ついにフレンド申請から友達になった!

勝手にみどころチェック

今回もたった30分の中に、実に見事にリアルパート・ゲームパートのドラマが盛り込まれていました。
ログインしなくなった理由も、母にバレバレなところが、お父さんの可愛さを引き出していました。

第3話 光のお父さんにゲームオーバーはなかった。

光生は難しい顧客担当をまかされ、うまく対応できずにいた。
社会人として成功していた父を改めて見直すことになった。

クレームをうけ、担当交代を言い渡されてしまった光生はそれをあっさり受け入れた。

そんな時、ゲーム内でインディはボス戦にマイディを誘う。
何度やっても攻撃をかわせず、うまくいかないインディに、そろそろ諦めるように言うマイディーだが、インディーは、
「やめるのはいつでもできます。そういう時に頑張るのが大切だと思うんです。
 人生にゲームオーバーはありません。あきらめない限り!」

その言葉に、再度ボス戦に挑む、マイディーたち。

光生は、再度、難しい顧客の営業担当を願い出た。同僚にも支えられ、営業がうまくいく。

そんな夜、旅行に誘う母に、父は「いけたらな・・・」と。
父が隠していることとは・・・。

勝手にみどころチェック

原作にはないオリジナルストーリーです。
光生の成長と、父との絆が描かれていたと思います。

なにより、父の健康が気になるっ!!

第4話 光のお父さんは1日1時間の戦士になった。

ゲームに夢中な父は、母の大好きな韓流ドラマの時間も気にせず、ゲームをしてしまう。
ついに母が怒り、一日一時間のプレイを約束させられてしまう。

マイディーとインディのボス戦中、突然インディの動きが止まる。
母 大激怒により、コードを抜かれてしまったのです。
そして、コントローラーも取り上げられ、隠されてしまいます。

なんとか仲直りしてほしいと、父を食事に誘う光生だが、何を話せばよいかわからない。
そして父の頭の中は、ゲームでいっぱい。

その後、ゲーム内で合流したインディは、マイディーたちに
「遅れてすみません。くそつまらない飲み会に誘われまして・・・」
光生はムカっとする。

ゲーム内で、夫婦げんかのことを聞き出し、謝るように勧めるも、全く聞かないインディー。

そして、翌日、なぜか仲直りしている父と母。
いろいろあっても、夫婦なのですね。

勝手にみどころチェック

今回もほぼほぼオリジナルストーリーのようです。
「くそつまらない飲み会」。息子との食事を表現したセリフがツボでした。

第5話 光のお父さんは意外な言葉を口にした。

父は、旧友の大野(長谷川初範)に呼び出され、仕事の復帰を頼まれる。断る父に、大野は意見を聞きたいと、資料を渡す。

光生はバッタリ、父と大野に出会う。大野が取引先の社長であることがわかる。

ゲーム内で、なんとか父が仕事を辞めた理由を聞き出そうとする光生。
マイディー「どうして仕事を辞めたんですか?」
インディ「社長の奥さんに手を出しちゃって」 え~っ!?
    「うそです~」とおどける
    「実は宝くじが当たったんです」
    「うそです~」とおどける
    「実は私、病気なんです」
ログアウトしてしまう父。

勝手にみどころチェック

マイディさんに父はFF14は「いやいや始めた」といっちゃいます。
そして、マイディーさんのことを「メーデーさん」と呼んでます、お父さん。

第6話 光のお父さんはすべてを打ち明けた。

父が本当に病気なのではないかと疑う光生は、バッタリ会った大野から父の病気のことを聞いてしまう。
父に直接聞きたくても、残業で帰れず、父は電話にも出ない。

光生はノートPCからFF14にログインする。

ボス戦を制し、二人きりになるマイディーとインディ。
病気について尋ねると、父・インディは語り始めた。

病気については、もう諦めていた。勧められた手術も受けすにいた、と。
だが、このFF14の世界で、マイディーたちとプレイしていくことで、
「世の中にはまだまだこんない楽しいことがあるのだと、・・・知りました」

勝手にみどころチェック

光生が、自らも苦悩しながら、重ねてきたゲーム内での関わりが、知らない間に、父に生きる希望を与えていたなんて。

病気について、本人ではないところから聞かされると、つらいですね、
確かめたいのに、お父さん、ゲームしてるし・・・。

第7話 光のお父さんは本物の光の戦士だ。

ついに、インディとギルドメンバーでツインタニアに挑むマイディたち。
しかし、何度挑んでも、勝てる兆しも見えない。

同僚・陽子馬場ふみか)と食事をしている光生。
日曜の予定を聞かれても、ツインタニア討伐で頭がいっぱいな光生は「忙しい」と答えてしまう。
陽子に「鈍感ですね」と言われてしまう。
(親子そろって鈍感!のフラグ~~)

ギルドメンバーの中でも、次第に諦めムードが漂ってしまう。
そんな中、インディが「3日後に入院する」と皆に告げる。
マイディーはメンバーみんなに
「今日明日、2日間でツインタニアを倒そう!」と提案する。
メンバーのみんなも再度、やる気を出してくれた。

1日目:インディが取れてしまう。討伐ならず。
2日目:みなの奮闘もあり、ついにツインタニアを倒す!!!

討伐後、マイディーはインディを「お父さん」と呼ぶが、スルー。
再度、「お父さん」と呼びかけるも、
「この中にお父さんがいらっしゃるんですか?」と気づかないインディ。
鈍感すぎるよ!

会社で、陽子に再度日曜の予定を聞かれ、予定がなくなったことを伝える光生だが、映画に誘われても
「この手(恋愛系)は苦手で・・・。」と、他のヒトを誘うように勧めてしまう。(鈍感その2

父は、手術当日を迎える。手術室にむかう父は本物の光の戦士でした。

1年後・・・涙にくれる母。
「そんな顔してたら、父さんが悲しむよ」と、光生。

そこに、ゲームを教えてほしい、と父が現れる。
母は、韓流スターの婚約で悲しんでいただけなのでした。

そして、仲良くFF14をプレイする二人の光景。
(結局マイディーが光生だとはわかっていないまま。)

最終話

ついに終わってしまいました!
30分枠の7回構成。
あっという間でしたが、本当に見ごたえあるドラマでした。

深夜枠なのが、もったいないです。
もっとたくさんの人に見てもらいたいです。

原作のブログ

オンラインゲーム内でのギルド仲間たちとの様子を綴ったブログ「一撃確殺SS日記」。

このブログ内のドキュメンタリー連載「光のお父さん」が原作となっています。
書籍も出ています。

ドラマの雰囲気を満喫したうえで、書籍に望みたいと思います。
ドラマと原作の違うところなども、ドラマキャストで想像を膨らませてみたいところです。

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