ヨンドゥがかっこよすぎる件について(ネタばれあり):観る価値あり。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスを観てきました!
宇宙の落ちこぼれ(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)が、銀河を救う!

笑いと涙の超大作です!
絶対に観る価値あり!の一本です。

なかでも今回は、いい味出てたよ「ヨンドゥ」さんにチューモーク!
今回は、ヨンドゥさんによるヨンドゥさんのための作品でしょう。

ヨンドゥさんがかっこよすぎる、強すぎる件について、想いを綴っていきたいと思います!

出典:マーベル公式 ヨンドゥさんページ(画像にリンク)

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ヨンドゥ・ウドンタ

掟を破ったために追放され、部下からも陰口をたたかれ、黄昏ているヨンドゥ。
どん底感ハンパないヨンドゥですが、今作は、間違いなくヨンドゥのための作品!

これを観れば、みんなヨンドゥがかっこよすぎて、泣けてしまいます!
前作でそんなに好きじゃなかった人も、大好きになってしまいます。

強すぎ

頭の矢、ですが、あれ、ちょっと無敵すぎません?
めっちゃ強い。最強すぎです。

武器である「矢」の名前は「ヤカ」というそうです。
劇中では一切説明はないですが。

ロケットと暴れまくるシーンなんて、本当にスペースオペラ感満載でした。

っていうか、あんなに強いのに、なんでトサカ壊されちゃったん?って疑問ですが。
ネビュラが強かったのでしょう、きっと。

ヨンドゥさんがかっこいい、強い動画は

コチラ!

(動画はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのときのもの。Remixはさらに強いっ!)

クィルとの絆

今作では、ヨンドゥのクィルへの想い、優しさに尽きます。
クィルの実の親「エゴ」が判明するのですが、まぁ、本当にその名の通り、最低な奴なのです。

結局は、その最低野郎からクィルを救って、育てたのがヨンドゥだったのです。

クィルは、「本当の親父」はヨンドゥだったのだ、と気づきます。
もう、号泣です。号泣。

劇場は「ヨンドゥ~~~!!」と涙したことでしょう。

マイケル・ルーカー

1955年生まれ。
つまりは、御年62歳でヨンドゥさんを演じてらしたんですね!
すごいです。

主に悪役として出演することが多いそう。
ヨンドゥさんも、一応、悪役・・・でも、かっこよすぎる悪役です!

『クリフハンガー』でシルヴェスター・スタローンと共演しています。
今作のかつて仲間であったスタカーですね。

今作でのスタローン登場についての意味合いはまったく「?」で、必要あった?とか思ってしまいますが、次回作への布石として大きな意味があるのでしょう。

次回作

間違いなく、次回作はあるのでしょうが、
ヨンドゥさんは、・・・出ないのでしょうね。

残念です。
この機会に、また前作を観てヨンドゥさんに想いを馳せてみたいと思います。

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