うんこかん字ドリルが人気!子どもココロくすぐる「うんこ」の響き

小学1年生から6年生まで、その学年で習う漢字を学習することができる漢字ドリル。その名も「うんこかん字ドリル」
電車の吊り広告で見て以来、気になって仕方がなかった。

正直、普通のオトナであれば、「うんこって・・・」と眉をひそめてしまうかもしれない。
ですが、男の子のいる家庭であれば、「なんとっ!画期的な!」と飛びついてしまう一品です。

「オリコン週間”本”ランキング」(5/1~7)のBOOK部門で1年~6年の全6作がTOP10入りしています。
うんこ漢字ドリル画像がTOP10を占めており、圧巻です!

発売後2か月で148万部の代ヒットです。

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うんこの例文

小学校で習う漢字について、すべての例文が「うんこ」を使って作られています。
よくここまで、うんこを織り交ぜることができると感心いっぱいです。

たとえば、1年生では「水でん( )にうんこを投げ入れる」、

2年生では「刀( )のさきっぽにうんこをつけてたたかう男。」などなど。

引用元:出版元

なぜうんこなのか?

最初は「うんこ川柳」を出すはずだったそうです。
それでも、結局うんこ推しではあるのですが。

作者の 古屋 雄作(ふるやゆうさく)さんがもともと楽しんでいた「うんこ川柳」を出版社へ持ち込み、書籍化を考えていたそうですが、企画が通らなかったそうです。
その後、仲の良い同級生である出版社の社長さんから、声がかかり、うんこを使った漢字ドリルを作ることになったそうです。

作者 古屋雄作

1977年生まれ。脚本家、演出家、映像ディレクター。

文響社の山本周嗣社長

元リーマンブラザーズ証券株式トレーダーで、現在文響社の代表。
検索すると、かなりおもしろいブログ記事(2011年頃)が見つかります。
山本社長の人となりが少し伺えて、楽しめました!
「山本 リーマンウ〇コショック」で検索してみてください。

実際のところ

このドリルが本当に勉強になるのか、それは謎です。
ただ、子どもの関心をひくことは絶対です。
わが家の子も、きっとドリルに取り掛かってくれることは間違いないです!

学力がつくかどうかは別として、勉強に取り組む」という姿勢づくりには、もってこいの一冊かと思います。

ぜひ、試してみたいと思います。

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