パプアニューギニアからの国際電話着信675に折返したら誰得?詐欺?

携帯電話に「675」から始めるパプアニューギニアからの国際電話のワン切りがあり、折り返した利用者に高額な通話料がかかるという問題が起きています!!

パプアニューギニアへの国際電話 通話料金は30秒ごとに、

  • ソフトバンク 249円
  • ドコモ 68~63円
  • KDDI 65円~

となっています。

と、いいますか、これって誰得???

なぜなら、国際通話料金を払うのは普通なわけで、それは通信会社に入るわけで・・・。
ダイヤルQ2やらアダルトサイトにつながる、とかでもなければ、いったい誰が得してるの??

まさかイタズラ???
なワケないでしょうし・・・。

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パプアニューギニアからの着信

こんなTweetがたくさん見られます。

著名人でもこのようなTweetをしています。

一体何が起こっているのでしょう・・・。

実際にかけなおしたときは、だれが出るの?

いろいろな報告が挙がっています。

  • 「話し中」でつながらない
  • カタコトの日本語の女性が出る
  • 英語で何か話している

などなど、いずれも会話は生まれそうにありません。

一体誰が得するの?

とはいえ、ダイヤルQ2のようなものにつながるわけでもなく、アダルトサイトになるわけでもなく、・・・。

会話はつながりませんが、かかるのは国際通話料のみ。
一体これはなんの目的で、誰がやってるの??

このような説が挙げられています。

ITジャーナリスト・三上洋さんが「あくまで推測ですが」と言いつつ挙げるのが、現地の電話会社と、悪徳業者の「結託」説だ。

まず業者は、パプアニューギニア国内の番号から、今回のように「ワン切り」で大量に電話をかける。日本からかけ直す人が出れば、現地の電話会社の懐には、高額の国際通話料が転がり込む。そのうちいくらかを、問題の業者に「キャッシュバック」する――というのが、想定される手口だ。

「ワン切りから国際電話へと折り返させる、こうしたやり方は昔からよく行われています。過去にはモルディブ、また少し手口は違いますがシエラレオネ、さらに以前には香港などから、似たようなケースがありました。ほぼ、新興国の電話会社が使われているのが特徴です」
出典元:JCASTニュース

まとめ

今回の騒動の目的ははっきりとしておらず、また犯人も不明ですが、
とにかく、わたしたちユーザーがとれる対策は、『とにかく折り返さない』こと!!

みなさん注意しましょう!!!

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