井上輝幸作詞の「おさかな天国」動画は?作詞家の印税はいくら?

井上輝幸作詞の「おさかな天国」動画は?作詞家の印税はいくら?

10月30日放送の『月曜から夜ふかし』「渋谷ニュースを聞いてみた件」で偶然遭遇することとなった

「おさかな天国」作詞家の井上輝幸(いのうえてるゆき)さん!

「おさかな天国」、懐かしいですね^^

一時期、スーパーの魚売り場といえば、この曲しかかかってなかったですよね!

「さかな さかな さかな~~~♪」

懐かしい歌を聞いてみましょう!

作詞家の井上輝幸さんからの、「おさかな天国」こぼれ話も!

あれだけずっと流れていた「おさかな天国」ですが、作詞家さんへの印税っておいくらくらいなのでしょう!?

ずーーーーーーっと、どこでも流れていましたよね?
さぞ・・・・・

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おさかな天国を動画で聞いてみよう!

「おさかな天国」の動画はこちら!

なつかしさでいっぱいです!!!

  • 唄:柴矢裕美
  • 作詞:井上輝彦
  • 作曲:柴矢俊彦
  • 編曲:石上智明

今回、遭遇したのは、こちらの井上輝幸さんです!

井上輝幸(いのうえてるゆき)さん


引用元:Horizon japan

  • 東京出身
  • 東京在住

日本大学経済学部在学中にバンド活動(べーシスト)から歌謡曲の素晴らしさに魅せられ作詞家に転身。大学卒業後に松田聖子や杏里などのヒット曲で知られる作曲家小田裕一郎氏に師事し、楽曲のプロデュースを学ぶ。以後、アイドルの曲を中心に幅広いジャンルの作品を発表。
デビューより持ち続けていた、「子供たちの為の歌を作りたい!」という夢を「おさかな天国」リリースにより叶える。また、キャンペーンソングのプロデュース力も買われ、テレビ朝日系列の番組「PRO-file」の企画に参加・出演する。
ジャンルにこだわらず作品を提供し続けている。現在は、ソロ歌手やユニット等のプロデュースも手掛けている。

井上輝幸さんのその他の作詞曲は?

いろいろなジャンルの曲を作られています!
昨今は、子ども向けのイメージソングが多いようですね!

  • 『 ジレンマ 』  中村由真 (スケバン刑事3 挿入歌)
  • 『 A Boy-A Girl 』  中村由真 (スケバン刑事3 挿入歌)
  • 『 It‘s a melody 』 千堂あきほ(テレビ朝日「トゥナイトテーマソング)
  • 『 瞳を閉じて・・・ 』 千堂あきほ
  • 『 かあさんへ 』  川中美幸
  • 『 思い出すと食べたくなるでしょ 』 (かっぱえびせん プロモーションソング)

中村由真!!スケバン刑事!

千堂あきほ!!!懐かしすぎるーーー!!!

作詞家の印税はいくらくらい?

歌手ではなく、作詞家さんの印税ってむずかしいですよね。

作曲家作詞家については音楽出版社がJASRAC等やその他の法人使用者から楽曲使用料を徴収し、作曲家作詞家に支払います。
JASRACなどの文化庁指定の著作権団体はその曲を管理している音楽出版社から信託又は委託されて、レコード会社、放送局、カラオケ事業者、有線、ライブハウス、飲食店などから徴収します。
作曲家作詞家の印税率は決められていますが、日本の場合ヨーロッパ式と米国式を使い分けています。
(ヨーロッパ式は3者三分の一づつ、米国式は出版社と著作者で二分の一づつ)

出版社との契約楽曲数が多い作家以外は出版社と作曲作詞家が二分の一であることが普通になり、作曲25%作詞25%出版社50%が通常です。
yahoo知恵袋

ですが、井上輝幸さんはブログで、

レコーディングでの秘話は残念ながらない。というのもレコーディングには立ち合っていないからだ。当時、他の仕事があったのとプロデューサーから買い取りだし、あとは任せてよと言われたのでお言葉に甘えてスタジオには行かなかった。だから歌っている柴矢裕美さんにも後の探偵ナイトスクープで取材されるまでお会いすることもなかった。買い取りだからと言われたが、今から思えば当時の相場からしては待遇の良い金額だったのではないかと思う。それにそれプラス、何かあった際は、再契約として印税契約を結ぶという条件だった。その当時は誰も、その何かあったらばの、ナの字程度も何かが起こるなんて思っちゃいなかっただろうにね。そんな待遇の契約をプロデューサーは交わしてくれた。
てるてるブログ

このように、当初は印税の契約をされていなかったように見受けられます!
”何か”があってから、契約を結ばれたようですね!

買い取りだけで終わると数万円になってしまう例もあるそうですが、
今回は、売れれば印税契約、ということでしたので、おそらくいい条件で契約されたと思います!

全部なくなっちゃったそうですが・・・。

おさかな天国+借金=ゼロ

借金返済に充てるということは、数百万単位ではあったと予想されます!

小さな店舗で音楽を流す場合、年契約で6,000円~10,000円
そのうち1,000円弱が作詞家の印税として、1,000店舗で年間100万
TVで放送されたり、CMで使われたりということも考えると、やはり数百万はいくのではないでしょうか。

まとめ

一時期、お魚売り場でずーっとかかっていた「おさかな天国」について調べてみました!

作詞家の井上輝幸さんが、「月曜から夜ふかし」に偶然出演し、
「おさかな天国」の印税についてお話されていました!

借金返済のため、右から左だったんだそうですよ。

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