オオシロカラカサタケは毒キノコ!画像や症状は?名古屋の公園で中毒!

名古屋の公園でバーベキューをしていた30代の男性3人が、バーベキュー中に公園にはえていた毒キノコ「オオシロカラカサタケ」を採って食べてしまいました!

食中毒症状を訴え、入院しました!!
すでに快方にむかっているといいます。

市によると、3人は20日午後3時ごろ、荒子川公園のデイキャンプ場でバーベキュー中、近くに生えていたキノコを採り、焼いて食べた。1~2時間後に嘔吐などの症状を訴え、2人は救急搬送されたという

3人が食べてしまったオオシロカラカサタケはどのような毒キノコなのでしょうか?
その見た目の画像や食べてしまった時の症状を確認しておきましょう!!

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オオシロカラカサタケとは?画像とともに紹介!!

オオシロカラカサタケ オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ オオシロカラカサタケ

オオシロカラカサタケは夏から秋にかけて発生。表面は白く、うろこのような褐色のささくれがある。傘の大きさは7~30センチ、柄の長さは10~25センチになるという。

オオシロカラカサタケは、カサの大きさが直径5cmから25cmと成長すると大型のきのこに分類されます。名前のとおり白くカサが大きいのが特徴です。土から出た幼いオオシロカラカサタケは、卵型のカサで茶色ですが、成長すると徐々に白色になりカサも開きます。オオシロカラカサタケの肉は、白色ですが傷をつけると赤茶色に変色し腐敗臭がします。総合サイト

まとめると、

  • 春から秋にかけてみられる
  • 毒キノコ!!
  • 5㎝~25㎝くらい
  • 白くてカサが大きい
  • 頭に茶色いうろこのような斑点
  • 傷つけると、臭い


と言った感じですね。

見た目の毒々しさなどはありませんが、食べてみようとは思いませんね。
小さいうちは、”しめじ”や”マッシュルーム”に見えなくもないので、その仲間と思ってバーベキューしちゃったんでしょうか??

食べてしまったときの症状

オオシロカラカサタケの有毒成分は、

  • モリブドフィリシン
  • 細胞毒

などがあります。

食べてから1~3時間で、

  • 腹痛
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 発熱
  • 悪寒
  • 頭痛
  • 痙攣

等の症状があらわれます。

毒素は非常に強く、症状も激しいようです。

キノコを食べて、何かしらの症状があった時には、迷わず病院へ!!

まとめ

キノコは、

  • 食用かどうか
  • 毒があるかどうか

非常に判別が難しい食べ物です。

道の駅で”食用”と誤って”毒キノコ”を販売してしまった!なんてニュースもありましたね。

知識のない人は、決して手を出してはいけません!!

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