解剖記録員や助手の業務内容や必要資格は?アンナチュラル窪田正孝が演じる!

1月12日から始まるドラマ『アンナチュラル』

キャストが豪華すぎて、楽しみでたまりませんね!

その中でも、今回はを窪田正孝 さんが演じるUDIラボで解剖の記録員を演じる久部六郎(くべろくろう) について注目してみたいと思います!!!

といいますのも、

  • 三澄ミコト(石原さとみ)→法医解剖医
  • 中堂系(井浦新)→法医解剖医
  • 東海林夕子(市川実日子)→臨床検査技師
  • 坂本誠(飯尾和樹)→臨床検査技師

このような職種の中で、久部六郎だけ職種が違います!

解剖の記録員

こちらはどのような仕事をしているのでしょうか?
何か資格が必要なのでしょうか?

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久部六郎の仕事内容は?

久部六郎のプロフィールを見てみましょう!

三澄班の記録員で医大生。バイトとして雇われた新人。解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務を担う。
医者一家の三男坊で、三浪した挙句に三流医大に入ったものの、情熱を傾けられないまま今に至っている。
UDIラボでは遺体の検案や現地調査にもついてまわり、法医学という未知の世界を徐々に知っていくことになる。
ネットやガジェットに強く、時に刑事さながらの推理と行動力を発揮するが、その精度は定かではない。
ドラマ公式

今回のドラマの中では、記録員の業務として、

  • 解剖時の写真撮影
  • 解剖記録の整理業務

こちらが挙げられています!

解剖記録自体は、医師である解剖医が記載するものであると思われますので、
資料となる写真の記録や、実際の解剖記録の整理などを業務としているのではないかと思われます!!

雇用形態が”バイト”となっていますので、
あくまでも補助的な立場なのですよね。

解剖の記録員になるのに資格は必要?

”久部六郎(26)医大生”となっていましたので、ちょっぴり年齢が気になってしまっていました!
プロフィールを見て納得です!

  • 三浪した挙句

22歳で医学部1回生という計算ですので、いまは5回生くらいなのでしょうか?順調であれば。

今回の久部六郎くんは、『医大生』としてバイトに来ていますが、他に資格などは必要なのでしょうか?

調査してみましたが、解剖の記録員に関して制度などはなさそうでした!
資格なしでも従事可能なのかもしれませんが、
やはり実際にお仕事をしてみるとなると、相当な覚悟が必要な仕事です!

医療系勤務経験や医学系学科などのベースがある方が、望まれるのではないでしょうか?
求人条件は、雇用側で制限がある場合もあるかと思われます。

実際の求人:法医学講座・研究補助員

実際に、解剖補助員の募集について調べてみたところ、

応募資格:臨床検査技師・看護師などの医療系資格の有資格者

とありました!!

やはり、医療知識が求められるのは致し方ないお仕事なのでしょうね。

まとめ

ドラマ『アンナチュラル』で窪田正孝さんが演じる久部六郎のお仕事、
”解剖の記録員”について、調べてみました!

ドラマの中での解剖記録員の業務として、

  • 解剖時の写真撮影
  • 解剖記録の整理業務

必要な資格はおそらくないですが、
採用側としては、医療系資格やスキルを望まれる場合が多いでしょう。

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