カツオノエボシの生息地や毒性と症状の特徴や画像は?応急処置も!

夏は暑いです!!ι(´Д`υ)アツィー
そんな時は海で思いっきり、夏の暑さを楽しみたいものです!!

でも、ちょっとちょっと待って!!!
海にもコワい生き物がいるかもしれません。
起こるかもしれない危険をきちんと理解・対策したうえで、レジャーを楽しみましょう!!

砂浜に打ち上げられた、キレイな青いビニール袋
子どもじゃなくても、手に取って持って帰りたくなります!

でも、ちょっと待ってぇぇぇぇぇぇ!!!それ、毒、あるから!!!

それは、”カツオノエボシ”という毒を持つクラゲの中でも、特に激しい痛みを起こす危険生物なのですっ!
キレイな青い色をしていますが、絶対に触ってはいけません!!!

海に出かける際は、大人が子どもたちにきちんと注意できるように理解していきましょう!
そうです、まずは敵を知らねば!!!

  • カツオノエボシの生息地
  • カツオノエボシの毒性と症状
  • カツオノエボシの特徴や画像
  • 刺された時の応急処置

いつ、どこで何が起きるかわかりません。
楽しいレジャーが台無しです!!

念のために確認するためにも、情報をまとめてみました!

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カツオノエボシの生息地や毒性は?

敵を知らなければ、身を守ることはできません!

まずは、カツオノエボシについて、確認しておきましょう!!

カツオノエボシの生息地

カツオノエボシはヒドロ虫の仲間に属し、写真では1匹に見えますが、実は多くのヒドロ虫が集まって形成された群れなのです!!
それだけで、なんだか気持ち悪い・・・。

キレイなのに・・・。残念。

そして、生息地は、めっちゃ広い!!!

  • 世界中の温かい海
  • 日本なら、太平洋沿岸

「カツオノエボシ」は、カツオがやってくるころに日本沿岸に接近し、浮袋の見た目が烏帽子(えぼし)に似ていることから名づけられました。

カツオノエボシは自分で泳ぐことができないので、基本的には波に漂っています。
ですので、砂浜に打ち上げられちゃいます・・・。

3月~8月、青いビニール袋のようなものが浮いていたり、砂浜にあったとしても、絶対に拾ったり触ったり足で踏んだりしてはいけません!!
カツオノエボシは、>死んでいても猛毒を持っていることに変わりないのです!!

今年も湘南で大発生中だそうです!!気を付けてください!!

カツオノエボシの毒性と症状

カツオノエボシは触手に非常に強力な毒を持っており、刺されると・・・

  • 強烈な電流が流れたような激痛
  • 炎症を起こして腫れあがる
  • 痛みは長時間続く
  • 二度目に刺されるとアナフィラキシーショックの可能性も
  • 傷跡は何年も何年も残る(50年~60年?)
  • 子どもが刺されたり、大人でも広範囲に刺された場合、ショックで呼吸困難などの症状がおこる可能性も

そう考えると大変恐ろしいですね!

刺された直後は、激痛はあるものの、刺された跡はあまりハッキリしませんが、10分ほどしたら、ミミズ腫れになり、周囲も腫れてきます。

刺されて、ショックで亡くなってしまうケースもあるそうです。

カツオノエボシの特徴や画像を確認!!

  • 大きさ10㎝ほどとやや小さめ
  • 触手は、平均10m、長いもので50m!
  • 触手が刺激を受けると毒のある刺胞を発射

触手に触ると、毒が出ます!とにかく絶対に触らないこと!

めっちゃキレイなのになぁ・・・・・。

万が一、刺されてしまった場合の応急処置は?

  • まずは触手が残っていないか確認!(触っちゃダメ!
  • 触手は触らず、タオルなどで取り除きましょう
  • 海水で洗い流す!!(酢や真水はNG!!逆効果に!)
  • 氷や水で冷やす!

そして、病院へ!!!

カツオノエボシに刺されたかどうかわからない場合は、とりあえず触手だけ処置し、すぐに病院へ急ぎましょう!!

まとめ

今回、カツオノエボシについてわかったこと、

  • 生息地は世界中!!日本では太平洋沿岸!
  • 毒性はすごい!危険!!
  • 打ち上げられて死んでいても毒性があるので、絶対触らない!
  • 刺されたら、応急処置してすぐに病院へ!!!

とにかく、わからないものには近づかないこと!!
君子、危うきに近寄らず!です。

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