保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)の画像は?とんねるず特番で批判の理由は?

とんねるずのみなさんのおかげでした30周年記念スペシャルが、ある意味話題となりました!
というのも、

30年前の人気キャラ『保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)』を復活させてしまったからです!

フジテレビの宮内正喜社長は29日の定例記者会見で、28日に放送したバラエティー特別番組「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念スペシャル」で、性的少数者(LGBTなど)を嘲笑する表現があったとして謝罪した。当事者や支援者ら104の団体・個人が「性的少数者への差別や偏見を助長する」と抗議していた。

それについては・・・

その時代の番組を知るヒトにとっては、こういった感想ですね!
わかります!

時代は変わりましたね!

ところで、『保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)』って?
若い世代の方は、もう知らないですよね。

遺物です!昔懐かしい。
けど、決して掘り起こしてはいけなかった遺物でした。

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『保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)』の画像は?

人気お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明さんが青ヒゲとピンクの頬が特徴的なキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」に扮(ふん)し、「ホモでしょ?」などと、共演者にからかわれる内容。約30年前に番組内で誕生したキャラクター

こんな感じのキャラクターです!

ほもおだほもお

今回、約30年の時を経て、石橋貴明が扮する!

まぁ、やっぱり言ってることがマズいですよね。今の時代。

LGBT当事者や支援者、団体個人の批判理由は?

おもに、

  • 性的少数者に対する嘲笑
  • 差別に対する偏見の助長

を問題視しています。

ゲイであることを公言する認定NPO法人グッド・エイジング・エールズの松中権代表(41)は番組を見て「今もこんなことをやっているのか」と驚いたという。「キャラクターが登場した当時、優しくておとなしい男の子を『ホモ』とからかう遊びが流行した。多感な時期で、私も家庭や学校で話題が出る度に居心地が悪かった。自分の性や性的指向に悩む子供らが特番を見てどう感じたのか心配だ」と指摘した。

たしかに、自分だけでなく子どもが、こんないじめを受けたらと考えると苦しい問題ですね。

みなさんの意見は?

批判的な意見が、やはりありますね!

ですが、Twitter上では、逆に擁護する意見の方が多いです!!

まとめ

昔に比べると、テレビ放送への対するしばりが、大変きつくなりましたね。

今回は30年前のキャラ「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」に対する批判を紹介しました!

「30年前のキャラに今さら!」と言う意見も多かったですが、

たしかに「いじめを助長するかもしれない」という意見もうなずけます。

今回のキャラの是非は、受け取る側によるのかもしれませんが、傷つくひとがいるのであれば、やはり、

このような問題が起きないよう
放送する側がしっかり取捨選択をしてほしいと思います。

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