箱根駅伝出場選手の年齢制限や参加可能な回数の条件や決まりはある?

2018年箱根駅伝には、東京国際大学から渡辺和也選手が走る可能性があるとのこと!!

渡辺和也(わたなべかずや)選手といえば、”オールドルーキー”と呼ばれても仕方ない、

30歳の1年生

  • 2006年から11年間、実業団ランナーとして活躍
  • 2011年 日本選手権5000m優勝
  • 世界陸上の日本代表にも選出された

2016年春に日清食品から”戦力外通告”を受け、
指導者になりたいという想いから、大学進学を決めたのだそうです!!

そこで、気になるのは、

  • 箱根駅伝って年齢制限はないの?
  • 参加回数に制限はないの?
  • 過去の経歴とかも関係ないの?

だって、何の制限もないのなら、足の速い人はずーっと出ていられますよね?
助っ人外国人的な選手も、ずーっと走っていられます!
そんな大学チーム、最強ですよね?

気になる!

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箱根駅伝に年齢制限はある?

結論からいいますと、

  • 現在は、年齢制限はありません!!

1992年(第68回)までは、『27歳以下』という年齢制限があったそうです。

ちなみに、最年長出場記録は、

  • 村社講平(むらこそこうへい)さん
  • 33歳
  • 中央大学
  • 紫綬褒章受賞者!

そうなると、いつ年齢制限ができたのでしょうね・・・

箱根駅伝に参加回数の制限はある?

実は、年齢制限はありませんが、参加回数に制限があったのです!!!

参加回数制限

本大会・予選会も含め、エントリーは4回まで!

現在エントリーできるのは、16人以内

  • 選手10人
  • 控え(補欠)6人
  • 留学生は2人まで登録可能(走るのは一人だけ!)

つまり、在学中エントリーをされていない年があれば、
留年することで参加することができるわけです!!

大学院に行けばリセットされるので、さらに4回参加可能!!

なのだそうですよ!!!
ただし、大学院チームで別チーム登録になるので、それはそれで難しい話のようですね。

今回の渡辺和也選手は、
報徳学園卒業後、実業団で活躍されていたため、箱根駅伝へは出場されていません!

ですので、あと4回、エントリーのチャンスはあるわけですね!!!

まとめ

箱根駅伝には、

  • 年齢制限はない!
  • 参加回数制限がある!
  • 留学生の人数にも制限あり!!!
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