謎の暗号シカーダCicada3301 2017年版はどんな謎?仕掛け人,解いた人は?世界のミステリー

Cicada(シケイダ)3301の2017年はどんな謎?答えは?正体は誰?

世界一難解なインターネットミステリー、謎の暗号「Cicada3301」を知っていますか?

2012年、アメリカ版2ちゃんねる「4chan」に突然UPされた画像上に

「こんにちは。高い知能をもった人間を探しています。探すために、ちょっとしたテストを作りました。このメッセージ内にヒントが隠されています。最後まで解き進み我々へとたどり着くのはごく僅かでしょう。お会いできるのが楽しみです。Good luck。3301」

というメッセージを確認しました。

差出人は正体不明で、以後『Cicada3301』というコードネームで呼ばれるようになります。

さて、Cicada3301とはいったいどのような暗号なのでしょう?
また、Cicada3301とはいったいだれなのでしょう??
といいますか、なんのためにこんなことをしているのでしょうか?

私にも解けるような謎なのでしょうか??

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2012 初めてのCicada3301

2012年初めて現れたCicada3301は
4chanへのメッセージ画像

“Hello. We are looking for highly intelligent individuals. To find them, we have devised a test. There is a message hidden in this image. Find it, and it will lead you on the road to finding us. We look forward to meeting the few that will make it all the way through. Good luck. 3301.”
「こんにちは。高い知能をもった人間を探しています。探すために、ちょっとしたテストを作りました。このメッセージ内にヒントが隠されています。最後まで解き進み我々へとたどり着くのはごく僅かでしょう。お会いできるのが楽しみです。Good luck。3301」

  1. メッセージ(英語)をテキストエディタで開く
  2. 文字列が現れるTIBERIVS CLAVDIVS CAESAR says “lxxt>33m2mqkyv2gsq3q=w]O2ntk”
  3. シーザー暗号を使って現れるURLに行く
  4. テキスト内に隠された『outguess』ツールでURLの画像を解析
  5. 現れたURL内の「ブックコード」と「URL」「マヤ文明の数字列」などを使い解読
  6. 現れた電話番号にかける
  7. 音声が流れる
  8. 「ここまで良くきました。続いて、1つ目の画像に含まれてる3つの素数を掛け合わせて、最後に.comをつけたところで待っています。1つは3301。Good luck」

    解読して出てきたURLにアクセス

  9. 大きなセミ(Cicada)のページにGPSが記載されていて「近くのスポットからヒントをさがせ」
  10. QRコードとセミの絵のポスターを見つける
  11. パリ・ソウル・ワルシャワ・マイアミなどで見つかったそうです。

  12. QRコードからのWebサイトにはメッセージが。
  13. あなたはここまで情報を漏らしすぎた。我々はベストな人材が欲しい、フォロワーではない。最後まで辿り着く数名にしか褒美はない。Good luck”

その後、4chanに

「こんにちは。私達が探し求めていた人間にようやく出会うことができました。これで1ヶ月に渡って繰り広げられた旅は終わりです、今のとこはね。最後まで辿り着かなかった方、またメールを受け取らなかった方、そんなに落ち込まないで。このようなチャレンジはこれからも続きます。ありがとう。3301  P.S. …..」

というメッセージがUPされ、幕を閉じたようです。

どうやら、先に謎を解いた人がいた、模様。
本当かな???

その後も1年周期で、公開されたそうです。

2017Cicada3301はどのような暗号?解読者は現れたの?

Youtubeでは、”Cicada3301”に挑戦している動画が公表されています。
これは2017年のものなのでしょうか!?

2017年版のCicadaは確認できていないようです。
投稿されている多くの謎はファンによって作られたもので、Cicada3301による投稿は2014年以降ないようです。

ファンが作ったものでも、傾向が踏襲されているはずですので、十分楽しめますね。

ですが、別の説もあります。

特定の人にだけメールで送られている説

選び抜かれた特定の人にだけ、メールで謎が送られている、という説もあります。
もし本当なら、ぜひ見てみたいものです。

Twitterアカウントは本物?

Cicada3301というアカウントで、謎めいたツイートがされています。

今回はこれが「謎」なのかもしれません!

一体だれが何のためにこんなことしているの??

一体だれがこんな大がかりなことをしているのでしょうか?

答えなんて元からない説

答えなんてもとから用意されていない、いたずらの謎かもしれません。
高度な謎だと、考えれば考えるほど、深みにはまるシステム?

でも、いたずらの説はナシの可能性が高いですかね。
世界中で仕掛けが見つかっている点で、単独でいたずらできるものでもなく、内緒でバイトを集められるわけでもなく。

でも、もしかしたら、ちょっとセレブな友達グループが調子に乗ってやっちゃった説、なんてありかもしれませんね。一人だけ、すごい謎マニアがいて、一人だけすごいハッカーがいる、とかいう謎の友達グループとか。

ないか。

スーパーマニアが世界に挑戦した説

どこかで生まれた天才が世界に挑戦した!なんて夢のある説ですよね。

でも組織的なしかけが難しいですね・・・。

いや、もしかしたら、セレブで使用人を使って・・・。

どこかにある「秘密なんとか機関」が本当に募集してる説

一番素直にうなずける説です。

  • 組織的な準備も可能
  • スキルを持つ人材がいる
  • 優秀な人材を求めている
  • しかも1年に1回というのが就活っぽい

でもでも、各地の電柱に貼られていたQRコードの画像を見ると・・・
なんか、チープですよね・・・。
cicada3301
組織なら、もうちょっとコギレイにしそうなもんですが。

解いた人って本当にいるの?誰?

毎年、「探し求めていた人に出会った」らしいのですが、そもそも、本当に解読した人が現れたのでしょうか?
それこそマユツバもんですよ。

”彼ら”がそう言っているだけなのですから。

イタズラであればうなずけます。正解はないのですから、そういって終わらすしかないですよね。
マニアの挑戦であれば、解いた人がいればそれをアピールしないわけがないので、おかしいですよね。

うーん、やっぱり「謎の秘密組織説」の線、濃厚ですな。

まとめ

どの説もうんうんと素直にうなずけない。
ですが、一応ひねり出した説はこの3つ

  • 答えなんて元からない説
  • スーパーマニアが世界に挑戦した説
  • どこかにある「秘密なんとか機関」が本当に募集してる説

でも、いずれにしろ、夢があってイイ!!!

アメリカで、国を挙げたイベントかもしれないですね。

出典元:http://downeastbrg.com/1937.html

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